 |
Bフレッツ商品概要 |
NTT東西日本では、加入者光ファイバーを利用し、インターネットに高速で接続する定額制サービス「光・IP通信網サービス(仮称)」を平成12年12月26日から試験サービスとして提供しておりました。
平成13年8月1日(水)から、通信の高速化、料金の低廉化へのお客様ニーズにお応えし、ブロードバンド時代にふさわしいサービスとするため、ブロードバンド版フレッツ「Bフレッツ」として本格提供することなりました。
|
ADSLとなにが違うの |
1.「Bフレッツ」のサービス概要
「Bフレッツ」は、加入者光ファイバを利用し、NTT東日本の地域IP網を介して、お客様が契約するインターネットサービスプロバイダ様(以下、ISP様)等に接続するベストエフォート型のネットワークサービスです。
2.「Bフレッツ」のサービスの特徴
(1) Bフレッツはアクセスラインに加入者光ファイバーを用い、最大100MbpsでISP様等と接続するベストエフォート型サービス*1です。
*1 ベストエフォート型サービス ネットワークが混雑した場合など、通信速度が低下する場合があるサービスです。(通信速度は保証されません。)
(2) Bフレッツはご利用形態として、標準的なLANインタフェースである100Base−TX、10Base−Tを端末インタフェースとしております。また、ISP様等を選択するためにPPPoE*2を使用します。
*2 PPPoE(Point-to-Point Protocol
over Ethernet) PPPは、ダイヤルアップ接続において、ユーザIDとパスワードを用いて認証し、接続する際に用いられる一般的なプロトコルです。PPPoEは、PPPをイーサネット上に設定するためのプロトコルです。
|